出会い系詐欺の相談

国民生活センターによれば、PIO-NETに寄せられた相談件数の推移としては、出会い系サイト自体は減ってきているようです。
例えば、2013年は出会いサイトの数が13883だったのに対し、2014年は9666だったそうです。
利益誘引型とよばれる、お金をあげる、お金がもうかる、という形で騙そうとする手口も増えているようです。
知らないうちに出会い系サイトに登録をしていたり、知らないうちに料金を払うことになっていたら、思い切って、まずは第三者に相談をすることが必要です。
専門的に出会い系サイトの様々な相談にのっている「国民生活センター」や、「出会い系サイトの詐欺に詳しい弁護士である「出会い系等の詐欺被害金取戻しに強い弁護士が無料相談|詐欺返金センター」などで返金が可能かどうかの相談をすると良いでしょう。